飛鳥ナンバープレーが
話題になっていますね。

言葉の響きや、
朱雀の図柄がデザインされていて、
かっこいいと話題になっています。

さらになぜか乃木坂46のファンからも
問い合わせが殺到しているとか?

そこで今話題の飛鳥ナンバープレートについて、
どこの地域のナンバーなのか?
地域外でもつけることができるのか?
なぜ乃木坂46のファンが注目しているのか?
など気になる点についてチェックしてみました。

飛鳥ナンバープレートの地域はどこ?

飛鳥ナンバープレートは、
2020年から交付される予定の、
ご当地ナンバープレートです。

飛鳥ナンバープレートの対象となる地域は
奈良県の橿原市、高取町、明日香村、
三宅町、田原本町の五市町村になります。

飛鳥ナンバーは2018年の第三回目の
ご当地ナンバー募集によるもので、
新たに17地域が導入予定です。

実は飛鳥ナンバーは2014年の
第二回目のご当地ナンバー募集にも
応募しています。

この時は11地域が導入を認められましたが、
飛鳥ナンバーだけが、
登録台数が10万台に達していないということで、
残念ながら導入が見送られています。

そのため今回の飛鳥ナンバーは
長年の地域の希望が叶った
とも言えます。

ちなみに第三回のご当地ナンバーの募集では、
2018年から地方図柄入りナンバープレートが
導入されたことから、
原則として図柄入りで導入することになっています。

そのため飛鳥ナンバープレートには、
飛鳥の象徴でもある、
朱雀の図柄が描かれています。

ちなみにこの図柄は、
朱雀をテーマにした10ほどのデザイン案から、
審査により3つに絞り、
インターネットによるアンケート投票により
最終的に選ばれたものです。

そのためか、結果が発表されると
Twitterなどで「かっこいい!」と
非常に評判だったとか。

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飛鳥ナンバーはどうすればもらえるのか?

自分の車にもかっこいい飛鳥ナンバープレートを
付けたいと思った人も多いのでは
ないでしょうか。

そこでどのようにすれば、
飛鳥ナンバープレートをもらって、
つけることができるのか調べてみました。

まず飛鳥ナンバープレートをもらうには、
飛鳥ナンバーの地域である、
橿原市、高取町、明日香村、
三宅町、田原本町の五市町村に
住民票と車庫証明があることが必要になります。

したがって地域外の人が飛鳥ナンバープレートを
もらうためには、
その地域に引っ越す必要があると
言うことになります。

住所が飛鳥ナンバープレートの地域に
あるのであれば、
インターネットの「図柄ナンバー申込サービス」
から申し込むことができます。

その後は手数料(小型、普通自動車で7千円から9千円程度)
を支払って、運輸支局でプレートを交換します。

自動車ディーラーに交換を頼む
こともできます。

ちなみにナンバープレートを
交換することができるのは、
本来は破損してしまった時や、
希望ナンバーに替える時だけです。

しかしながら、ご当地ナンバーに交換する時は、
破損のような事情が無くても
交換することが可能です。

乃木坂46ファンが飛鳥ナンバーに注目する理由

飛鳥ナンバープレートは、車好きだけでなく、
乃木坂46のファンからも
熱い眼差しを向けられているとか。

なんでも飛鳥ナンバー協議会の担当者によると、
若い男性による県外からの問い合わせが
非常に多いらしいです。

>>飛鳥ナンバーの担当者が乃木坂46の齋藤飛鳥のファンって本当?

そのため担当者は乃木坂46の齋藤飛鳥のファンが
問い合わせているのではないかと
考えているそうです。

Twitterでもファンなら移住するべき、
と言った書き込みが見られます。

わざわざ住所を移してまでと思いますが、
本当に熱心なファンであれば
これくらいなんてことは無いのかもしれません。

まとめ

飛鳥ナンバーは言葉の響きと言い、図柄と言い、
これまでのただの記号でしか無かった
ナンバープレートとは一味違った感じがします。

そんな飛鳥ナンバープレートですが、
県外や地域外では付けることができず、
地域内の奈良県の5つ市町村に
移住する必要があります。

さすがにそこまではと思うのですが、
本当に欲しいのであれば、
そこまでしてしまう人もいるかもしれません。

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