バンクシーの絵が防潮扉に描かれ、
東京都により撤去されたことが
話題になっています。

あの世界的に有名なバンクシーが
東京に現れたかもしれないこと自体
凄いことですよね。

でもバンクシーの作品を見ようと思っても
既に東京都により撤去されて
しまったとか?

そこでバンクシーの絵がどうなってしまったのか
気になったのでチェックしてみました。

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バンクシーの絵は撤去されて処分されてしまったのか?

バンクシーの作品と思われる絵は、
現在東京都により取り外されて
倉庫で保管されているようです、

担当者によると、
本来であれば防潮扉のような
公共物に落書きをすることは許されない
ことだとか。

しかしながら今回のような場合は、
万が一の場合には大騒ぎになりかねないので
一旦外して保管することにしたようです。

小池都知事によると
今回の絵がバンクシーの作品か
どうかはこれから確認することになる
そうです。

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バンクシーの絵はどこにあったの?

バンクシーの絵が描かれていたのは、
ゆりかもめの日の出駅前の
東京都の防潮扉です。

地図で見ると正確な場所はわからないのですが、
海と川に囲まれた場所なので、
この辺りの防潮扉の一つに
描かれていたと思われます。

バンクシーとは?

そもそもバンクシーとは
どのような人なのでしょうか?

バンクシーは名前や年齢、素顔も明らかにされていない
イギリスを中心に活動する
ストリートアーティストです。

ストリートアートを世界の各地で
ゲリラ的に描き続けていることで
知られています。

2018年の時点で世界中の170箇所に
作品が現存しています。

また2018年10月7日には
自身の作品をサザビーズオークションに
出品して、落札された直後に
切り刻まれてしまうように額に
シュレッダーを仕込みました。

そして作品が約1億5千万円で落札された
直後に遠隔操作によりシュレッダーが作動。

バンクシー本人のインスタグラムでは
シュレッダーを仕込む様子が撮影された
動画が成功の喜びとともに公開されました。

まとめ

最初にバンクシーの絵が撤去されたと知った時は、
ただの落書きとして消されてしまった後に
世界的に有名な絵だとわかったのかと思いました。

でもしっかり保管してあると言うことで
安心しました。

まだバンクシーの作品と決まったわけでは
ありませんが、
ここまで大騒ぎになるのですから、
やはりただの落書きとは全く
違うものなのでしょうね。

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