青山浩之の美文字が話題となっています。

青山浩之の美文字は、
字の汚い人でも簡単に、
短期間できれいな字を
習得することができる、
字を書くときのコツです。

そこで本当に青山浩之の美文字で、
字がきれいになるのか?
また美文字のコツとは
どのようなものなのか?

気になったので調べてみました。

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青山浩之のプロフィール

本名:青山浩之

職業:横浜国立大学教育学部教授、
書道美文字研究家

生年月日:1968年(50歳)

出身地:愛知県岡崎市

小学校1年生の頃から書道を始めるも、
中学校高校では野球部で野球に専念して
書道からは一旦離れます。

その後東京学芸大学教育学部に進学、
同大学大学院を終了後、
いくつかの学校で非常勤講師として勤務。

2000年に横浜国立大学の
教育人間科学部の文部教官に、
2014年に同大学の教授に就任。

同時に書道家として2008年に、
全国大学書写書道教育学会の
学会賞を受賞しました。

現在は書写教育の研究や
教育者の育成を行いながら、
テレビや雑誌などで
監修、執筆を行い、
美文字の普及をに努めています。

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青山浩之の美文字の法則とは?

青山浩之はキレイな字を書くために、
次のようなコツを提唱しています。

1、ピタカクピトの法則

ピタカクピトの法則は、
乱雑な印象の文字を丁寧な文字に
見せることができるテクニックです。

ピタは横線の書き終わりを、
しっかりと止めること。

カクは折れ線の部分を書くときに、
いちどペン先を止めること。

ピトは線と線がくっつく部分では、
しっかりとくっつけることを指しています。

このピタカクピトの法則を意識して
文字を書くだけで、
これまでとは違う丁寧な印象の
文字を書くことが
できるようになります。

2、すき間均等法

すき間均等法は、隣り合っている
線と線の間隔が、同じになるように
文字を書く方法です。

すき間均等法を意識しながら
文字を書くことで、
落ち着いた印象のある、
かたちの整った文字を書くことができます。

3、出たがりルール

縦や横に複数の線がある文字を
すべての線の長さを揃えて書くと
子供っぽい文字に
見えてしまうことがあります。

文字の縦画や横画の、
一線だけを他の線よりも
強調して長く書くことで、
より整って見える字を
書くことが出来ます。

これを縦画、横画の出たがりルールと言い、
このルールを意識して
文字を書くことで、
バランスの取れた文字を
書くことができるようになります。

4、メリハリ筆圧の法則

美しい文字を書くためには、
メリハリを出して文字を
書くことが大切です。

メリハリを出すためには、
文字の筆圧を意識して
文字を書くことが大切です。

筆圧を意識しながら
文字を書くためには、
「永」の文字で
練習するのが最適です。

なお筆圧については、
青山浩之の著書である
「DVD付き大人の美文字が書ける本」
を参照にするのが良さそうです。

以上の法則を意識しながら、
文字を書く練習をするだけで、
短期間で驚くほどきれいな文字を
書くことができるようになります。

まとめ

短期間で美文字を習得することが
できるといっても、
いきなり書道の先生のような、
上手な字が書けるようになる
と言うわけではもちろんありません。

しかしながら知っているだけで、
知らない場合とは段違いに
文字をきれいに見せることができる
テクニックが存在します。

このような短期間で習得できる
テクニックを知っておくだけで、
これまでよりも少しでも上手に
字を見せるようにできるのであれば、
知っておいて損は無いですよね。

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