電気グルーヴの曲と言えば、
一番最初に思い浮かぶのはやはり
シャングリラではないでしょうか。

シャングリラのPVがは当時としては
いろいろな意味で非常に斬新なもので
何度も見返したのをおぼえています。

そんなシャングリラですが、
電気グルーヴのシングル曲の中では
比較的ヒットした曲だったと思うので
もしかしたらドラマの主題歌か何かに
使われていたのかと思い調べてみました。

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電気グルーヴのシャングリラが使われているドラマはある?

「電気グルーブ シャングリラ」
とYahooで検索すると、
「電気グルーヴ シャングリラ ドラマ」
というキーワードが出てきます。

そのためシャングリラは何かの
ドラマの主題歌として使われていた
と思って検索しているのは
私だけでは無いと思います。

しかしながらシャングリラが使われている
ドラマはありませんでした。

ちなみにシャングリラが使われている
ドラマは無かったものの
発表された当時はNHK FMの
「ミュージックスクエア」の
エンディングテーマとして
使用されていました。

そしてその後日産自動車のSUV車である
「テラノ」のCMソングとして採用されたことが
ヒットにつながりました。

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電気グルーヴのシャングリラのオリコンの最高順位は?

シャングリラは電気グルーヴの
シングル曲としては一番売れた曲であり、
オリコン週間ランキング最高10位を
記録しています。

ちなみに発売された1997年の
オリコン年間順位は73位で
登場回数は28回です。

売り上げ枚数も50万枚近くだったそうです。

シャングリラは石野卓球によると
「ドリカムを聞いているような人が
間違って買ってしまったら面白い」
というように思って作った曲だそうです。

そのため他の電気グルーヴの曲とは
違ったイメージの、
一般受けしやすい曲だったはずで、
そのこともシャングリラのヒットに
つながった理由の一つです。

電気グルーヴのメンバーのシャングリラの印税が少なかった理由

シャングリラは電気グルーヴの
シングルの中では異例の50万枚近くを
売り上げたヒット曲でもあります。

にも関わらずその印税は
売上げ枚数に対しては
少ないものだったそうです。

その理由はシャングリラが
アルゼンチンのピアニストである
ベブ・シルヴェッティの「Spring Rain」
の曲の一部を引用した
サンプリング曲だったからです。

そのためシャングリラの印税の半分は
ベブ・シルヴェッティに行ってしまって、
残りはメンバーで分けたので、
一人あたりの印税は少なかったそうです。

電気グルーヴのシャングリラは購入できなくなるの?

電気グルーブのメンバーであるピエール瀧が
逮捕されたことで、
電気グルーヴの所属レコード会社である
ソニー・ミュージックレーベルズが
電気グルーヴ関連の商品の
回収と販売停止をするということです。

そのためシャングリラについても
配信で聞くことはできなくなり、
現在市場に残っている在庫が
なくなれば、CDなども
購入できなくなる可能性が高いです。

レコード会社のこのような対応に
音楽やメンバーの石野卓球には関係が無い
と批判の声も上がっています。

まとめ

電気グルーブのシャングリラが
主題歌に使われていたドラマは
無かったのかということで
調べてきましたが、
ドラマの主題歌での採用は
ありませんでした。

それにもかかわらず、
非常によく耳に残っているのは、
テレビCMに使われていたことと
なんと言ってもあの
インパクトのあるPVのせいでは
ないでしょうか。

ただメンバーのピエール瀧が
逮捕されたことで、
シャングリラやPVに触れる
機会が極端に減ることになって
しまうのは非常に残念な
ことではあります。

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