ドキュメント72時間で紹介された、
北海道旭川市にある伝説の宝くじ売り場が
話題となっています。

この宝くじ売り場は「堂前宝くじ店」で、
日本全国の宝くじファンから
宝くじの聖地と呼ばれている
売り場でもあります。

そこで堂前宝くじ店について
どこにあるのか?
なぜ聖地と呼ばれているのか?
など気になることについて
調べてみました。

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堂前宝くじ店はどこにあるの?

堂前宝くじ店は旭川市のほぼ中心部にあり、
最寄り駅は旭川駅の一つ隣の
旭川四条駅なります。

旭川四条駅からは徒歩十分の
位置になります。

堂前宝くじ店の詳細情報

住所:北海道旭川市五条通14丁目右1号

電話番号:0166-23-6507

営業時間:9時から18時まで
取り扱われている宝くじ:通常の宝くじ、LOTO、ナンバーズ

堂前宝くじ店の閉店はいつ

堂前宝くじ店は2019年の3月19日で
閉店になると発表されています。

これまで高額の当選者を数多く出してきた
伝説の宝くじ売り場で
宝くじを購入できるのも
残りあとわずかの期間となります。

幸運の女神と呼ばれる堂前輝子さんから
宝くじを購入できるのチャンスも
残り少ないので、
機会がある方は
ぜひ訪れてみることをお勧めします。

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堂前宝くじ店が宝くじの聖地と呼ばれる理由

堂前宝くじ店が「宝くじの聖地」
もしくは「つき売り場」と言われているのは
なんといってもこれまでに
高額当選者が非常に多い売り場だからです。

そのため堂前宝くじ店には
ジャンボ宝くじが発売される時期になると
北海道内だけでなく道外からも
宝くじを求めて多くの人が訪れます。

多い日にはなんと1日に
1万人以上もの人が
宝くじを購入していくそうです。

宝くじの母とも呼ばれる堂前輝子さん

堂前宝くじ店の店主の堂前輝子さんは
60年以上宝くじ売り続けていて
「宝くじの母」とも呼ばれている
宝くじファンの間では非常に有名な人です。

堂前宝くじ店には窓口が2つあって
輝子さんから購入したいと
指名されることも多いそうです。

ちなみに堂前輝子さんが
宝くじの販売を始めたのは
1951年でまだ21歳だったそうです。

それから現在まで堂前宝くじ店で、
数百万縁以上の高額当選者は
00人を超えているそうです。

そのため現在では観光バスで
購入者が訪れるほどの
宝くじの一大聖地となっているそうです。

まとめ


これまで長い間数多くの人に宝くじを売り続けてきた、
実績あるお店が閉店します。

宝くじはどこで買っても当選する
確率は変わらないはずですが、
戦後に日本で宝くじが再び
発売されてから、
ずっと売上に貢献してきたことは
尊敬に値することだと思います。

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