大晦日の特番で、
南原清隆率いる「はっぱ隊」が
久しぶりに復活するみたいですね。

「はっぱ隊」と言えば、
すっ裸(実際には肌襦袢)に葉っぱ一枚の
衣装で「YATTA!YATTA!」と
踊る姿を覚えてる人も多いはずです。

そして「はっぱ隊」が歌う
「YATTA!」は
お笑い番組から生まれた楽曲にもかかわらず
オリコンチャート最高6位の
ヒットナンバーとなりました。

そんなはっぱ隊の「YATTA!」ですが、
実は日本だけでなく
海外でも大きな話題となり、
YouTubeには数多くの「YATTA!YATTA!」と踊る
海外の人の映像が投稿されました。

そこでなぜはっぱ隊が海外で人気になったのか?
何が言葉を超えて彼らの心を掴んだのか
気になる点についてチェックしてみました。

「はっぱ隊」とは?メンバーは?

「はっぱ隊」はもともとは、
1999年から2001年にかけて放送されていた
フジテレビのバラエティー番組「笑う犬の冒険」
のコントの一つに過ぎませんでした。

「はっぱ隊」のオリジナルのメンバーは
ウッチャンナンチャンの内村光良以外の
男子レギュラー陣である、
・南原清隆(ウッチャンナンチャン・リーダー)
・ネプチューン(名倉潤・堀内健・原田泰造)
・ビビる(大内登・大木淳)
の6人で構成されていました。

大晦日の特番では、
オリジナルメンバーである、
リーダーの南原清隊、大木淳に加えて、
人気若手芸人のEXIT・兼近、かが屋・加賀、
きつね・大津、ヒガシ逢ウサカ・今井、
四千頭身・後藤と都築が
名付けて「はっぱ隊2019 – NEW YEAR -」として
登場します。

また当時のコントでは、
落ち込んでいるウッチャンをはっぱ隊が
おもしろおかしく慰める内容でしたが、
今回の特番では、落ち込んでいる役を、
特番MCのNEWSの増田貴久が務めます。

当時のコントと同様に、
NEWS増田とはっぱ隊メンバーとの間にも
驚きの展開があるみたいなので
今から楽しみですね。

海外でも大人気だったはっぱ隊

「はっぱ隊の「YATTA!」は、
実は日本だけでなく、
海外でも日本同様に大きな人気を獲得ました。

最初のきっかけは、日本語の歌詞が、
こっちで言ういわゆる空耳として、
広まったのが始まりでした。

そんなきっかけとともに、
覚えやすい楽曲と
底抜けにポジティブな歌詞、

さらには葉っぱ1枚の姿で踊る
振り付けの付いたPVが有ったことから、
ネタ曲の枠組みを超えて、
多くの海外のファンの心を掴みました。

そしてYouTubeにはたくさんの
「YATTA!」を踊る世界各地の若者の
動画が投稿されました。

本当にたくさん投稿されているので、
今でも簡単に見つけることができます。

実際に見てみると、
日本のコメディーソングに
どれだけ嵌っていたのかと、
ある種の感動すら覚えます。

アメリカのTV番組にゲスト出演も

このような海外での人気を受けて、
ついにはアメリカのトークライブ番組である
ABCのジミー・キンメル・ライブ!(Jimmy Kimmel Live!)
に2003年にゲスト出演を果たしました。

ちなみにこのときは、
既に芸能界を引退していたビビるの大内登に代わり、
ダチョウ倶楽部の上島竜兵が
メンバーとして出演しました。

まとめ

はっぱ隊のYATTA!のPVは
大好きで、当時何度も見返したのを覚えています。

たぶん今見ても、
それだけで何周もできそうなくらいで、
海外の人が嵌った気持ちもよくわかります。

ところでNHKの香取慎吾主演の大河ドラマ
「新選組!」にビビるの大木淳が
菜葉隊(なっぱたい)の隊士の役で
出演していました。

菜葉隊はもちろん葉っぱ一枚で
戦ったわけではなく、
緑色の羽織を着ていたことから
名付けられたそうですが、
はっぱ隊を連想したのは
私だけではないと思います。