ひらがなけやき(けやき坂46)が、
日向坂(ひなたざか)46と電撃的に改名して
話題となっています。

そこでなぜこの時期になって、
ひらがなけやきが日向坂46に
改名したのか?

また日向坂という名前の由来など
気になる点について徹底的に調べてみました。

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日向坂46が誕生した驚きの理由とは?

今回のひらがなけやき(けやき坂46)の
日向坂46への改名は、
関係者の驚きも非常に
大きいようです。

改名の最大の理由は、
3月27日にシングルデビューすることが
明らかになったことにあると思われます。

これまでひらがなけやき(けやき坂46)は、
本家の欅坂46の二軍的存在として
活動してきました。

なおひらがなけやきの結成は意外と古く、
欅坂46結成から1年も経っていない
は2016年の5月でした。

それ以来、欅坂46の妹分的存在として
活動してきました。

しかしながらテレビ東京系で
冠番組である「ひらがなけやき」を
もっていたり、
すでに日本武道館を満席にする公演を
6回も行うなど、人気、実績ともに
二軍とは言えない十分なものを
持っているグループでした。

そこで今回初めてのシングルデビューを
果たすことになり、
もはやけやき坂46の二軍ではなく
乃木坂46、欅坂46、吉本坂46に次ぐ
4番目の秋元康プロデュースの
坂道グループとして活動を始めるための
満を持しての改名だったようです。

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日向坂(ひなたざか)46名前の由来

今回ひらがなけやきが
改名することになった、
日向坂46の「ひなたざか」は
厳密には存在していません。

しかしながら「ひゅうがざか」
と読む日向坂が東京港区三田1丁目と
三田2丁目の間に存在しています。

ちなみにプロデューサーの秋元康は、
坂道シリーズには、
「基本的には実際に存在する
坂の名前をつけたい」
と語っています。

乃木坂46の「乃木坂」はもちろん、
欅坂46についても、
もともとは六本木の「けやき坂」から
けやき坂46としてデビューさせる
つもりでした。

しかしながら画数が良いという理由から
欅坂46に決まったそうです。

したがって今回の
日向坂(ひなたざか)46についても
東京都港区の日向坂(ひゅうがざか)
が由来で 間違いないと思われます。

ちなみに東京港区の日向坂の周辺は
円満寺、富光寺、
オーストラリア大使館等がある
比較的静かな場所ですが、
これからは聖地として
人気のスポットになるかもしれません。

まとめ

今回の改名とシングルデビューで
メンバーの喜びは非常に大きいようです。

これまでずっと応援してきた
ファンの間でも祝福する声が
多いです。

一方でこれまでの姉貴分である
欅坂46との絡みが
少なくなってしまうのではないかと
心配するファンの声もあるようです。

それでもやはり
4番目の新しい坂道としての誕生を
喜ぶ声のほうが多く、
新しい聖地の誕生の期待とともに
これから楽しみなグループです。

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