鹿児島の三反園訓知事といえば木下ほうかに似ていると話題です。

そんな三反園訓知事知事が女性添乗員に激怒して怒鳴ったと話題になっています。

そこで三反園訓知事はパワハラまがいに女性を怒鳴りつけるような人なのか?

女性添乗員が怒鳴られても仕方のないような裏事情が有ったのか?

など木下ほうかに似ている鹿児島知事の事情について徹底的に調べてみました。

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三反園訓知事が女性を公衆の面前で叱責

三反園訓知事は7月下旬の公務でのブラジル訪問中に県人会の夕食懇談会に招かれました。

その懇談会が予定よりも早く、しかも自身が席を空けていた時に閉会になることに不満を持ちました。

そして訪問団の世話役の女性添乗員を呼び捨てで怒鳴りつけました。

この件について三反園訓知事知事は後日、県議長には謝罪したものの、女性には謝罪していない模様です。

三反園訓知事ってどんな人?

名前 三反園訓(みたぞのさとし)

生年月日 1958年2月13日

年齢 60歳

出身地 鹿児島県指宿市

最終学歴 早稲田大学教育学部

1980年テレビ朝日入社後、政治部に配属

1990年代にテレビ朝日解説委員に就任しニュースステーションの政治担当キャスターを努める。

2016年の鹿児島県知事選に無所属で立候補して、現職知事の伊藤祐一郎を破って初当選。

脱原発を公約に当選したにもかかわらず、九州電力川内原発1号機に再稼働を容認するなどトーンダウン。

また九州7県で唯一導入されていなかった乳幼児医療費の窓口無料化についても全世帯対象から住民税非課税世帯に限定されるなど、公約の転換、後退が批判されています。

ドーム球場建設の公約についても財源の問題から建設の見通しが立たない等期待はずれの声が聞かれます。

これってどこかで聞いたことがある話だと思ったら、政権交代したときの民主党と同じなんですよね。

あの時の民主党も高速道路無料化、子ども手当、最低賃金1000円以上などの公約を立てながら結局何もできませんでした。

ただし鹿児島知事に関しては前職の人も航空路線を維持するたの職員1000人の上海研修で批判された東大卒の元官僚です。

それに比べたらまだマシという評価が一般的というところみたいです。

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なぜ女性を怒鳴りつけたのか?その背景に有ったものは?

マスコミ出身でこのような行為がどのような結果になるかわからない人でも無いはずです。

にもかかわらず女性を大声で公衆の門前で怒鳴り散らすような行為に及んだ理由として考えられるのが飲酒です。

懇談会に出席した関係者によると三反園訓知事は会場でワインを飲んでいたそうです。

飲んだ量については明らかになっていないのですが、正常な判断力を失うほど飲んでいた可能性が高いです。

ブラジルと言う普段とは違う環境で羽目を外してしまったのかもしれないですね。

女性添乗員に落ち度は無かったのか

怒鳴られた女性添乗員については、ブラジル訪問団の担当世話役で旅行会社の社員となっています。

旅行会社の社名や女性添乗員の氏名等の詳細情報は明らかになっていません。

ただし三反園訓知事が女性を怒鳴った理由として、県人会の幹部との挨拶をする前に会を閉じられてしまったからと話しています。

また女性添乗員も「もう少し配慮していれば」と三反園訓知事に謝罪しているようなので、双方に細かい食い違いが有ったのかもしれません。

ネット上の声をチェック

まとめ

この記事では「木下ほうか似の鹿児島知事が女性添乗員に激怒した驚愕の裏事情とは?」

の内容で、なぜ三反園訓知事が女性添乗員を怒鳴ってしまったのかその裏事情について探ってきました。

今回の出来事の背景には当事者同士の感情の行き違いが一番の原因にあると考えられます。

その一方でマスコミ出身の知事がここまで取り乱してしまうのは、過度の飲酒や日頃の職務のストレスも有ったのかもしれません。

日頃から酒が入っても自分の行動に責任を取ることができるようにしておきたいですね。

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