小笹椋は今日の箱根駅伝で、
2年連続7度目の往路優勝を果たした、
東洋大学の主将です。

明日の復路では、
東洋大と往路2位の東海大、
さらには昨年優勝の青学大による
総合優勝争いに俄然注目が集まっています。

そんな中、東洋大で
勝負を分けると言われている
7区を走るのが主将の小笹椋です。

明日の復路では東洋大の小笹椋と、
同じく7区を走る東海大の坂口竜平の
調子が勝負を左右すると予想されます。

そこでここでは一足早く、
明日の主役に一番近い存在とも言える
小笹椋について詳しくチェックして行こうと思います。

スポンサーリンク

小笹椋の経歴、記録

https://twitter.com/Fujitsu_izumo/status/1059002512001265664

名前:小笹椋(こざさりょう)
生年月日:1996年11月4日(22歳)
出身地:埼玉県三芳町
出身高校:埼玉栄高等学校
在籍:東洋大学経済学部4年
身長:168cm
体重:53kg
愛称:ぴーまん(ピーマンが大好物だから)

自己ベスト
5000m:14分15秒23
10000m:29分14秒05
ハーフマラソン:1時間04分31秒

高校3年生の時に全国高校駅伝で3区を走り、
区間6位の成績を収める。

東洋大学では1年の時から箱根駅伝に出場して4区で6位

2年の時には7区で7位

3年の時には早くも主将に就任
箱根駅伝でアンカーの10区を任されて、
区間賞を取って総合2位でゴール。

4年次も引き続き主将。

小笹椋に彼女はいるの?

優勝候補の東洋大学の主将で
10区区間賞の実力はもちろんですが、
爽やかなイケメンであることでも
注目を集める小笹椋。

女性ファンの中には
やはり彼女がいるのかどうか
気になる人も多いのではないでしょうか。

小笹椋選手に彼女がいるのかどうかは
現在のところ明らかになっていないようです。

確かに主将で実力があり、
さらにイケメンだったら、
女性が放っとくとは思えないのですが、
実は彼女がいない可能性も高いです。

なぜなら東洋大学の陸上競技部の
男子長距離部門の選手は50名ほどいるのですが、
全員が寮で共同生活をしながら
毎日、厳しい練習の日々を送っているからです。

常に最大の目標とも言える箱根駅伝の
総合優勝のために、
厳しい練習に毎日を捧げているので、
彼女を作る余裕なんて無いのかもしれません。

小笹椋について浮いた噂が
少しも聞こえて来ないのは
このような事情があるからかもしれません。

スポンサーリンク

小笹椋の進路は?卒業後も駅伝は続けるの?

小笹椋は今年で大学を卒業なので、
卒業後の進路について
気になっている人も多いです。

現在、小笹椋は卒業後に
小森コーポレーションに進むことが
明らかになっています。

小森コーポレーションは東証一部上場の、
印刷機器の製造、販売を行う、
大手の機械メーカーです。

日本で唯一の紙幣印刷機の製造を行っている
メーカーとして知られています。

陸上部はニューイヤー駅伝の
参加チームとして有名です。

そのため、小笹椋も卒業後は、
小森コーポレーションの陸上部に在籍して、
実業団駅伝の選手としての
活躍が期待できます。

小笹椋の東洋大は総合優勝できるか?

今年は箱根往路優勝と
絶好のスタートを切った
東洋大学。

もともと今年の箱根駅伝は、
東洋大学、青山学院大学、東海大学の
3強の争いと言われていたので、
青学が往路6位とつまづきましたが、
ほぼ前評判通りの展開となっています。

特に東洋大学は出雲駅伝で準優勝、
全日本駅伝でも3位の実績があり、
総合優勝できる実力も十分に
持っていると言って良いでしょう。

実力通りの走りを見せる事ができれば、
既に往路優勝のアドバンテージがあり
東洋大学は総合優勝の可能性は
かなり高いと言えます。

その意味でも主将であり
昨年の箱根駅伝でアンカーである10区の
区間賞を取った小笹椋の走りが、
東洋大の総合優勝の可能性を
大きく左右すると言えます。

まとめ

明日の箱根駅伝の総合優勝の行方は、
勝負を分けると言われる、
7区を走る小笹椋の調子次第
と言ってもいいでしょう。

そして小笹椋が今後の
駅伝選手としてのキャリアにも
大きく関係してくる
非常に大切な大会でもあります。

このように今年の箱根駅伝の
最大のハイライトになることが間違いない、
小笹椋の走りが
いまから楽しみで仕方がありません。

スポンサーリンク