口永良部島が
1月29日5時13分に噴火しました。

火砕流の伴う噴火で、
島の住民の安否が気に掛かりますが、
今のところけが人等の情報は
入ってきていません。

ところで口永良部島といっても、
あまりなじみがなくて、
どこにあるのかわからない
という人も多いと思います。

そこで口永良部島の人口や行き方、
観光名所など、
気になったのでチェックしてみました。

なお口永良部島は
「くちのえらぶじま」
と読みます。

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口永良部島はどこにあるのか地図で調べてみた

口永良部島は鹿児島県に所属していて、
世界遺産として有名な屋久島の
約12キロ西にある島です。

屋久島とともに屋久島町に
所属していて、
地名も屋久島町の大字
になっています。

大きさは屋久島よりもずっと小さくて、
ひょうたんのような形をしています。

近くにある屋久島や種子島とともに、
大隅諸島を形成しています。

複数の火山から形成される火山島で、
今回噴火した新岳(626m)も
そのうちの1つです。

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口永良部島の人口はどのくらい?

現在の口永良部島の人口は
82世帯、137人です。

島の中心であり港もある、
本村地区に人口の大半が
住んでいます。

本村地区には役場や学校、
ガソリンスタンドや
商店などがあります。

硫黄の採掘が行われていた、
明治時代の中頃には、
人口が1000人を超えたことも
ありました。

しかしながら度重なる、
火山の噴火などにより
事業主が被害を受けて
閉鎖されたため、
それ以来人口も減少しています。

口永良部島にはどうやって行くの?

口永良部島には屋久島町営の
フェリー太陽が
毎日1往復しています。

なおフェリー太陽は
種子島の島間港との間も
毎日1往復しています。

そのためフェリー太陽で、
口永良部島から屋久島を経由して
種子島へ行くこともできます。

口永良部島と屋久島間は
所要時間は1時間40分で
料金は2等大人片道2100円です。

口永良部島から種子島へは
2通大人片道3510円です。

なお口永良部島には
空港は無いですが、
災害などの緊急時に使用される
ヘリポートがあります。

口永良部島の観光は?

口永良部島には、
それほど多くの観光資源が
あるわけではありません。

しかしながら、大自然が
手付かずのまま残っています。

また火山島だけあって、
温泉が豊富で、島内には
公衆浴場が2カ所あります。

民宿も数件あり、
泊まる場所に困る事はありません。

なお島内には、バスなどの
公共交通機関がないので、
移動は民宿などに
頼むことになります。

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