ZOZOTOWNの前澤社長が、
100万円を100人にプレゼントすることで
ネット上を中心に大きな注目を集めています。

一方で、今回の前澤社長のプレゼント企画が
Twitterのルール違反なのでは?
という声も。

これだけ世間を騒がしている企画なので、
なにが引っかかるのか気になるところです。

そこで今回の前澤社長の企画の何が
Twitterのルールに抵触していのか、
詳しくチェックしてみました。

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前澤社長がTwitterルールに違反している可能性とは?

現在世間を騒がしている、前澤社長のお年玉企画とは、
前澤社長のTwitterアカウントをフォローして、
リツートするだけでその中かから100人に
100万円がプレゼントされると言うもの。

しかしながら、これがTwitterの
「アカウントへのフォローやリツイートを
購入してはいけない」という規約に
違反している疑いがあるとのこと。

Twitterは規約で、
「アカウントへの反応(フォロー、リツート、いいねなど)
を購入、販売または作為的に誇張しようとした場合」
をスパム行為として禁止しています。

今回の前澤社長の100万のプレゼントにより、
現時点でフォロワーは400万人を超えていて、
リツートも400万に近くなっています。

したがって、前澤社長は
100万円を100人につまり総額1億円で
400万近いフォロワーとリツートを
購入したのではないかという疑いが
出てきているということになります。

もしかするとフォロワーや
リツイートを増やす意思が
なければ大丈夫しれません。

でも前澤社長に関しては、昨年の8月に
既にフォロワーを100万人以上集めることを
Twitter上で目標として掲げてしまっているので
フォロワーを増やしたい意思があることは明白です。

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Twitterアカウント凍結の可能性も

今回の前澤社長の100万円プレゼントが、
Twitterの規約に違反するとなれば、
最悪の場合、前澤社長のTwitterアカウントが
永久凍結される恐れもあります。

その場合、今回の100万円のプレゼントも
無かったことになるかもしれません。

なぜなら前澤社長は当選者には
Twitterで直接DM(ダイレクトメッセージ)
を送ると発言しているからです。

つまりTwitterアカウントが凍結されれば、
当選者へのDM自体送れなくなってしまいます。

今回の件についてTwitterは、
今の所は特にコメントは発してはいません。

しかしながらこれだけ世の中を
騒がしていることなので、
Twitterの内部では今後について
何らかの話し合いが持たれていると
思われます。

過去にはキンコン西野がTwitterアカウント購入で謝罪も

今回の件以前にもお笑いコンビのキングコングの
西野亮廣が、Twitterアカウントを購入したとして
謝罪したことがあります。

しかしながらこの時は、今回とは違い
ヤフーオークションでフォロワーを増加させる
サービスが販売されていると知って、
本当かどうか試しに買ってみたというものでした。

そして実際に1950円で落札してみたところ、
本当に外国人のフォロワーが2万人増えたので、
インチキでは無さそうと話していました。

ただ後日このことがTwitterの
フォロワーを購入してはというルールに
違反することが判明しました。

そのため西野は関連するツイートを削除して、
このことについて謝罪しています。

まとめ

前澤社長のTwitterを使った100万円プレゼントが
Twitterの規約違反の疑いがある件について、
紹介してきました。

今回の件はあくまで前澤社長の個人からの
お年玉という名目ですが、
お金でフォロワーとリツイートを購入したと
取られても仕方が無い部分は大いにあると思います。

これについて、Twitterがどのように判断するかで、
今後のTwitterの使われ方も大きく変わってくると
思われます。



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