名古屋市の瑞穂区長が客として知り合った風俗店員の女性に対する恐喝未遂で逮捕されました。

政令指定都市の区長による犯罪と言うことで、どのような人物なのか非常に気になるところです。

そこで名古屋市の瑞穂区長の金田利之容疑者の顔写真、経歴、家族関係等気になる部分について詳しく調べてみました。

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金田利之容疑者のプロフィールと顔写真

名前 金田利之(かねだとしゆき)

年齢 60歳

住所 愛知県清須市一場

出身地 長野県

学歴 中央大学法学部卒

職歴は1982年より名古屋市役所に勤務

その後、株式会社国際デザインセンター総務部長
市議会事務局次長
市民経済局市民生活部長
瑞穂区区民生活部長と歴任し、
2016年4月より瑞穂区長に就任しています。

金田利之容疑者の逮捕のきっかけは?

 逮捕容疑は5月21日午後8時45分~55分ごろ、名古屋市緑区の知人女性(39)に貸した現金30万円の返済が受けられなかったことから、「暴力団に依頼した。きつい取り立てが行く。自業自得じゃ」「男をなめとったらあかんぞ」などと携帯電話でメールを送り、金を脅し取ろうとした疑い。
 県警によると、金田容疑者は1月末、客として利用した風俗店で従業員だった女性と知り合い、2月中旬に30万円を貸していた。直後から返済を求めるメールなどを数十通送り、内容が次第にエスカレートした。「30万が100万にも200万にもできる」などと高利を要求する文言もあったという。

時事通信より引用

金田利之容疑者は知り合った風俗店店員に現金30万円を貸す。

その直後から執拗に返済を求め、しまいには暴力団の名前や高額の利子で脅す始末。

女性は金田容疑者が瑞穂区長とは知らなかった模様。

もしもそれなりの地位のある人物と知っていたのであれば、もっと早く警察などに駆け込んでいたかもしれませんね。

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ネットの反応

まとめ

政令指定都市の区長にまでなれるような人なので、普段はこのようなことをするようには見えない立派な人だったのかもしれません。

そのような人が風俗に通った挙げ句に風俗嬢を恐喝するのですから人間の二面性の恐ろしさを垣間見えるような気がします。

容疑者の周りでは、「まさかあの人がこんなことを」と言う声が囁かれているのか、もしくは「あの人ならやりかねない」と言う声が囁かれているのかきになるところでもあります。

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