都内の猫カフェで猫のパルボウイルスが発生したと話題になっています。

正直「パルボウイルス」と言う名前が初耳と言う人も多いのでは無いでしょうか。

そもそも猫のパルボウイルス感染症とはどのような病気なのか?

また猫カフェの対応に対する内部告発

二次感染の危険があるためブログで情報拡散を希望する声も上がっています。

そこでなぜ猫カフェの対応が批判されているのかも調べてみました。

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猫のパルボウイルス感染症とは?

猫汎白血球減少症を引き起こすウイルスで、発熱や下痢、嘔吐、食欲不振と言った症状を引き起こします。

免疫不全で死んでしまうことも少なく無いようです。

ちなみにパルボウイルスはワクチンを摂取することで予防することは可能だそうです。

猫のパルボウイルスが人に感染することは無いみたいです。

しかしながら非常に生命力の強いウイルスなので、感染力が強くノミやダニに運ばれることもあるそうです。

パルボウイルス情報拡散希望の告発

今回の猫カフェでのパルボウイルスの感染によって、飼い猫の姉妹猫が死んでしまった方が情報の拡散をブログで呼びかけています。

飼い猫を引き取る時に一緒にいた猫が死んでしまったわけですからショックも大きいですよね。

さらに猫カフェの飼育、管理体制にも問題が有っただけでなく、パルボウイルスの感染を隠しながら営業を継続しようとした疑いもあるようです。

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猫カフェの内部告発の内容とは


猫カフェの従業員による内部告発も有ったようです。

それによるとパルボウイルスにより子猫が死んでいっているにもかかわらず社長の指示により営業を続行。

自身の判断で店舗営業を停止した医師を解雇したり、内部告発に対し社員全員に本社で説教が行われるなど本部はことの重大さがわかっていない様子。

あくまで営業を行おうとする姿勢を崩さなかったようです。

しかしながら結局は営業を休止せざるを得なかったみたいですね。

それでもあくまでパルボウイルスのことは伏せておこうと言う姿勢のようですが。

まとめ

今回は「都内猫カフェでパルボウイルス拡散!感染の内部告発、情報拡散希望も」

ということで、都内の猫カフェでのパルボウイルスの拡散と猫カフェスタッフの内部告発、経営側のずさんな対応の疑いなどについてまとめました。

猫好きの人には心が痛むニュースですが、今後このようなことが起こらないように声をあげて行くことの大切さも実感しています。

さらに詳しい情報が分かり次第お知らせしたいと考えています。

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