大坂なおみが日本人選手として
初めて全豪オープンで決勝に進出したことで
話題を集めています。

全豪オープンの決勝の相手は
チェコのP・クビトバです。

そこでP・クビトバについて
プロフィールや世界ランキング、
大坂なおみと過去の対戦成績など
気になる点について調べてみました。

スポンサーリンク

P・クビトバのプロフィールと世界ランキング

https://twitter.com/ITF_Tennis/status/1087653013244776448

本名:ペトラ・クビトバ

出身地:チェコ、ビーロヴェツ

国籍:チェコ

生年月日: 1990年3月8日(28歳)

身長: 182センチメートル

体重: 70キログラム

効き手:左

バックハンド:両手打ち

世界ランキング:6位

自己最高ランキング:シングルス2位、ダブルス126位

ツアー優勝回数:シングルス26回、ダブルス0回

4大大会優勝回数: シングルス2回(全英2011年、2014年)、ダブルス0回

テニスを始めたのは3歳の時で、
2006年にプロに転向しました。

2009年のモーリラ・ホバート国際で
初のツアー優勝を果たしました。

2010年にはWTAの
年間最優秀新人賞を
獲得しています。

そして2011年のウィンブルドンでは
ロシアのM・シャラポワを決勝で
破って初優勝しました。

この年の年間最終ランキングで
自身最高位の2位を獲得しています。

さらに2014年にはウィンブルドンで
2度目の優勝を果たしました。

2016年のリオデジャネイロオリンピック
にも出場して銅メダルを獲得。

しかしながらP・クビトバは2016年の12月20日に
自宅に不法侵入した男に利き手の左腕を負傷させられました。

左手の神経の修復のための手術を必要とする
全治6ヶ月の重症でした。

しかしながらその後見事に復活、
2018年の最終ランキングでは
7位まで戻しています。

P・クビトバは数少ない左利きの選手として有名です。

特に左利きでウィンブルドン優勝したのは
アン・ヘイドン=ジョーンズ、
マルチナ・ナブラチロワに次ぐ3人目でした。

スポンサーリンク

大坂なおみとP・クビトバの過去の対戦成績は?

全豪オープンの決勝で大坂なおみと戦う
P・クビトバは、現在世界ランキング6位です。

一方で大坂なおみは世界ランキング4位なので、
大坂なおみの方が若干高いですが、
過去にはP・クビトバは世界ランキングが
2位だったこともあり、
ほぼ互角と言えるでしょう。

さらに4大大会の優勝回数でも
大坂なおみが全米で1回優勝しているのに対し、
P・クビトバはウィンブルドンで
二回優勝しています。

これだけ実績のある両者なので、
過去の対戦成績が気になるところですが、
実は今回の全豪オープンの決勝が
初対戦となります。

したがってどちらが有利なのか、
過去のデータからは
探ることができません。

また大手ブックメーカーの優勝予想オッズでも、
大坂なおみが有利とするブックメーカーもあれば、
P・クビトバが有利とするブックメーカーもあり、
ほぼ評価が分かれていて、
どちらとも言えない状況です。

しかしながら両者とも、
厳しい戦いの中で決勝まで
勝ち進んできた選手なので、
見ごたえのある試合になることは
間違いないでしょう。

全豪オープンの決勝の試合日程と放送予定は

全豪オープンの女子シングルスの
決勝の試合開始予定時刻は
1月26日土曜日の17時30分以降となっています。

放送予定

NHK (サブチャンネル) 17時30分から18時0 5分まで
NHK (総合) 18時0 5分から18時44分まで
NHK (サブチャンネル) 18時44分から19時30分まで

Wowow 17時15分から

スポンサーリンク