「レンジdeポテリッチ」が
消費者から加熱時の発火、発煙の報告が
複数寄せられたことから、
自主回収されることになり
話題となっています。

レンジdeポテリッチは
これまでになかった、
電子レンジで温めてから食べる
ポテトチップスです。

特に電子レンジの加熱に耐えられる
包装の開発には2年半という長い期間と
50回以上の試作を重ねたとのことです。

そこでなぜ発売開始4日目で、
回収されるようなことに
なってしまったのか、
考えられる発火原因について
詳しく調べてみました。

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レンジdeポテリッチとは

引用:毎日新聞

レンジdeポテリッチはカルビーが
2月19日からファミリーマートで
数量限定で販売している、
電子レンジで温めて食べる
ポテトチップスです。

温めてから食べるという、
これまでになかった発想や
食事代わりになるということで
話題を集めていた商品でもあります。

味は濃厚バター醤油味で
価格は152円(税込)です。

なお姉妹商品に「レンジdeピザポテト」
があり、こちらも3月12日から
発売予定でしたが、
発売中止になっています。

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レンジdeポテリッチの考えられる発火原因とは?

レンジdeポテリッチが加熱時に発火、発煙した
原因の詳細については今のところ
まだわかっていません。

発火、発煙の原因としては
次のような原因が考えられます。

製造段階のミス

レンジでポテチは500Wまたは600Wの出力の
電子レンジで40秒間温める必要があります。

したがって包装もそれだけのワット数に
耐えられるものである必要があります。

カルビーは電子レンジの加熱に
耐えられる包装は苦労した部分であり、
2年半の期間をかけて50回以上の試作を重ねて
作成したと発表しています。

そのため包装の単純な強度不足などは
あまり考えられません。

発売開始されたばかりの商品なので、
家電製品の初期ロットの不具合等のように
まだ製造段階が不慣れなために
例えば製造時に何らかのミスが有ったり、
材料の品質が変化してしまった
可能性も考えられます。

誤った調理方法

考えられるもう一つの理由は、
調理時の温めすぎです。

今回、発火発煙が報告された消費者は
商品に書かれている説明通りに
調理したとのことですが.
何らかの理由で温めすぎてしまっている
可能性も考えられます。

商品説明には、600ワット以上の出力、
もしくは連続で60秒以上加熱すると
焦げたり復路が破損する可能性が
あると記載されています。

古い電子レンジや安い電子レンジには
ワット数がわかりにくかったり、
正確でないものもあります。

説明どおりに調理したとしても
知らないうちに600w以上のワット数で
温めてしまった可能性も考えられます。

またレンジdeポテリッチを温める時には
袋の端に2センチほどの切込みを入れる
必要がありますが、
それを忘れてしまうと
袋が破裂してしまいます。

今後レンジdeポテリッチは発売されるのか?

約2年半という長い期間をかけて
開発された商品だけあって、
これで発売中止ということは
ないはずです。

発火、発煙の原因の究明の後
何らかの対応を行って
再び発売されると思います。

もしもだ消費者の温めすぎが
主な原因であったのならば、
コンビニ限定発売なら、
定員が調理してから客に渡す
などの方法も考えられます。

レンジdeポテリッチの自主回収のネット上の口コミ

まとめ

レンジdeポテリッチは
これまでになかった
レンジで温めて食べるポテトチップスです。

自主回収のニュースがでるまで
このような商品があること自体
知らなかったのですか、
自主回収されると聞くと
逆に食べたくなってしまいます。

何らかの改良が行われて
再び発売された場合には、
真っ先に買いに行って
しまいそうな気がします。

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