ルンバなどのロボット掃除機が
原因で火事が起こっていることが
話題となっています。

ルンバなどのロボット掃除機が
電気ストーブ等を勝手に
押し倒したことが原因と
思われる火災が多発しているようです。

そこでルンバなどのロボット掃除機で、
起こる火災の詳細。

またルンバを使うときには
どのようなことに
気をつけるべきなのかなど、

気になる点について
チェックしてみました。

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ルンバのようなロボット掃除機による火事の詳細

東京消防庁によると、
2018年の12月に
東京都内のマンションで、
ロボット掃除機による
火事がありました。

この火事は、
ロボット掃除機に
押されたカーボンヒーターが、
ソファーに接触して、
ソファーの一部が焼けるという
事故でした。

火災報知器が作動したために
住人の女性がすぐに発見して、
火は消し止められたため
けが人はいませんでした。

東京消防庁が調べたところ、
予約機能により作動したロボット掃除機が
カーボンヒーターを勝手に動かして、
ソファに接触させたために
起こった火事だと特定されました。

東京消防庁による再現実験では、
実際にロボット掃除機が
カーボンヒーターを移動させたり
電源コードを巻き込んだりしている様子が
確認されています。

さらに今月に入ってからも、
同じようにロボット掃除機に
よるものと思われる火事が
一件発生しています。

こちらも住人にすぐに発見され、
けが人などは出ていません。

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ルンバによる火事を防ぐためには?

ルンバなどのロボット掃除機による
火事や火災を防ぐためには、
使用前に説明書しっかり読んで、
火事や火災の起きやすい条件では
使用しないようにすることが大切です。

特に滑りやすいフローリングの床で
軽い高さのある電気ストーブなどを
使うのは危険です。

電気ストーブなどを勝手に移動箚せたり、
倒れたりして、今回のような火事が
起きやすいからです。

ロボット掃除機を使用する場合には、
事前に家事や火災の原因となるような
発生源となるものが無いかどうか
しっかり確認してください。

また電気ストーブなどの電源を入れたまま
ロボット掃除機を使用しないように
心がけるなどの注意が必要です。

海外ではルンバが勝手に燃えてしまったことも

引用元:mirror.co.uk

過去には日本だけでなく海外でも、
ロボット掃除機による火災が
発生しています。

この事故はオーストラリアで起こった
世界で初めてロボットが
焼身自殺してしまったと
話題になった火事です。

火事を起こしたのはiRobot社のルンバ760で、
持ち主が台の上の掃除するために
ルンバを作動させました。

そして掃除が終わったので、
スイッチを切って、
ルンバが台の上にそのままある状態
外出しました。

すると外出中に勝手に
ルンバのスイッチが再び入って、
ホットプレートの上に自ら移動して
燃えてしまったという事故です。

ルンバの所有者は
スイッチは確実に切った主張していて
なぜ再びスイッチが入ったのか
原因がわからないとしています。

まとめ

勝手に動いて掃除をしてくれると
大人気のルンバですが、
使い方を間違えると
大惨事も起こりえます。

自動車などもそうですが、
便利な道具ほど
使い方には気を付けるべき点が
多いと思います。

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