スカイツリーの当日券の
料金が値上げされることが
話題となっています。

スカイツリーを運営する
東武タワースカイツリー株式会社は、
2019年1月25日に公式サイトで
料金改定について発表しています。

それによると、2019年4月1日月曜日より、
個人向けの展望台入場券の当日券と
事前購入をする日時指定券の料金が
改定されます。

そこでなぜこの時期に
スカイツリーの料金が
改定されるのか、
また値上げ幅はいくらなのか
気になったのでチェックしてみました。

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スカイツリーの当日券はどのくらい値上げされるのか?

今回のスカイツリーの
当日券の料金の改定でいくらぐらい
値上げされるのか
調べてみました。

大人料金では、
従来は展望デッキには、
平日休日問わず、2060円で
展望回廊には1030円をプラスして
入場することができました。

改定後は展望デッキには
平日は2100円、休日は2300円、
展望回廊には平日は1000円、休日は1100円で
入場することができるようになります。

さらにこれまでにはなかった、
展望デッキと展望回廊の入場券が
セットになった、
セット券が追加されます。

セット券は平日は3100円、
休日は3400円です。

このような料金改定を見ていくと、
平日に関しては100円以内の微増、
休日に関しては200円から300円程度の
値上げとなっているようです。

また、展望回廊の平日料金のように
従来1030円だったものが1000円と
言うように、
わずかながら値下げになっている
部分もあります。

なおこれまでにあった4歳からの5歳の
幼児料金は廃止されて、
4歳から5歳の幼児は無料で
入場することができるようになります。

スカイツリーの料金改定の詳細はこちら
>>東京スカイツリー公式サイト

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日時指定券は値下げ

東京スカイツリーの当日券が
値上げされる一方で、
日時指定券は現行料金よりも
値下げされます。

日時指定間の大人料金は
現行料金では展望デッキが2600円、
展望回廊とのセット券が3600円でした。

新規料金では大人料金で、
展望デッキが平日1800円、休日2000円、
セット券が平日2700円、休日3000円と
現行料金よりも値下げとなっています。

日時指定券も当日券と同様に
4歳から5歳までの幼児料金が
廃止され無料となります。

スカイツリーの当日券が値上げされる理由は、

東京スカイツリーの当日券が
値上げされる理由には、
当日券よりも日時指定券の
購入を促したいことにあるようです。

これまでは日時指定間は、
当日券よりも優先的に入場できると
言うメリットがあるため、
当日券よりも高めの料金に
設定されていました。

しかしながら今回の料金改定で、
当日券を若干値上げする一方で、
日時指定券を大幅に値引きすることで、
今後は日時指定券での
入場者が増える見込みです。

まとめ

今回の東京スカイツリーの料金改定では、
当日券の値上げがクローズアップされていますが、
注目すべきは、大幅に値引きされる
日時指定間の方ではないでしょうか。

外国人観光客の増加により、
東京スカイツリーの混雑も
以前より激しくなっているようです。

そのためにより入場者の調整が行いやすい、
日時指定券を購入しやすい価格に
するための料金改定だと思われます。

なお当日券の値上げ分よりも、
日時指定間の値引き分の方が大きく、
さらに幼児料金も廃止されています。

そのため今回の料金改定により、
利用者にとっては従来よりも
利用しやすくなると思われます。

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