阪神電気鉄道がタイガース「ICOCA」を
限定発売することが話題となっています。

阪神ファンならば誰でも
1枚は持っておきたいカードで、
中には定期として使いたい人も
多いと思います。

そこでタイガースICOCAを
定期券として使うことが
できるのかどうか?
また定期にした時のデメリットについて
チェックしてみました。

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タイガースICOCAを定期券にすることは可能

阪神電鉄のニュースリリースによると
タイガースICOCAに定期券機能を
付加することは可能だそうです。

>>阪神電気鉄道株式会社

タイガースICOCAとは?

引用:阪神電気鉄道株式会社

タイガースICOCAは
プロ野球阪神タイガースがデザインのされた、
枚数限定で発売される、ICカード乗車券です。

タイガースICOCAには
2種類のデザインが用意されています。

一つは阪神タイガースの球団旗が
デザインされたもので、
5万枚用意されています。

もう一つはトラッキーが
デザインされたので、
こちらは球団旗がデザインされたものよりも
2万枚少ない3万枚限定となっています。

発売価格はいずれも2000円で
500円のデポジットを含んでいます。

なお大人用のみで
子供用(こどもICOCA)はありません。

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タイガースICOCAは先行販売での購入がお勧め

タイガースICOCAは枚数限定のため、
どうしても欲しい場合には
先行販売での購入がお勧めです。

先行販売の期間は
2019年の3月1日から3月3日
までです。

販売は甲子園駅西口の
臨時切符売り場で行われます。

時間は3月1日が9時から18時まで
3月2日と3月3日は7時から18時まで
となっています。

なお購入できる枚数は
1人二枚までとなっています。

ちなみに3月4日から一部の駅の
指定された券売機で購入することもできます。

購入可能駅
梅田駅、甲子園駅、神戸三宮駅、
尼崎駅、御影駅、新開地駅

※尼崎駅、御影駅、新開地駅
は球団旗がデザインされたもののみで
トラッキーがデザインされたものは
購入できません。

タイガースICOCAを定期券にすることのデメリットとは?

タイガースICOCAに定期券機能を
付加してしまうと、
表面に定期の情報が印字されてしまうため、
せっかくのタイガースのデザインが
損なわれてしまいます。

なお印字は駅の窓口で消すことができますが、
薄く文字が残ってしまうこともあるようです。

そこでどうしてもタイガースICOCAを
きれいなまま持っておきたい場合には
保存用もしくは通常用と定期用を
使い分けるとよいでしょう。

例えば先行販売では1人二枚まで
購入できるので、
1枚を保存用もしくは通常ようにして
もう1枚を定期用にするという感じです。

しかしながらこの方法では、
2種類のタイガースICOCAを
綺麗なままで持っておくことは
できません。

そのため家族や友人などに
別に購入してもらうか、
通常販売が行われた時に
購入するという方法も考えられます。

しかしながらヤフオクやメルカリなどで
転売しようとする人が殺到する可能性も
考えられるので、
通常販売が行われる時には限定枚数が
すでになくなっている可能性も
考えられます。

まとめ

阪神タイガースがデザインされた
ICOCAということで、
熱狂的な阪神ファンであれば
絶対に持っておきたいという人も
多いはずです。

日照的に手にすることが
多いものなのでなおさらですよね。

ただしプレミアも付きそうなので、
転売屋が殺到する可能性もあるので、
できるだけ早めに手に入れることを
おすすめします。

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